「俺についてこい!」タイプは絶対ダメ
<自信がある男に惹かれてはいけない>
みなぎる自信。しゃんとした立ち姿。始めての出会いでも、それだけでちょっとカッコよく見えちゃいますよね。でも、自信があるということはプライドが高いということにも繋がるので、ちょっとだけ待って、ひいて見てみましょう。得てして、腰の低い人間の方が、きちんと相手をたてることができる、大人の男の人が多いのです。俺についてこい!なんてセリフが言えちゃうような男の人は大抵とってもプライドが高いんです。女性に比べて男性の方が、平均的に見て往来度は高いと言われています。プライドが高いとどうしても我を通しがち。自分のミスや失敗を受け入れることも苦手だから、ちょっと喧嘩になりやすくなるのです。
喧嘩になったらチャンスです。先ずは仲直りをしようと試みる時が肝心。相手はちゃんと「ごめんなさい」って言ってくれましたか?どちらが良くても、悪くても、仲直りは「ごめんなさい」とお互いが言わないと恨みが残るものです。
ちゃんと自分の非を認め、たとえ自分が悪くなくても一歩下がり「ごめんなさい」と言ってくれるかどうか。許容量の大きい大人の男はどんな場面でもちゃんと謝ることができます。参考にしてみてください。
<強さと横暴さはお友達>
子供の頃にモテモテだった男の子って、どんな子でしたか?小中学生の頃ならスポーツが出来る子。中高生だったらちょっと悪そうな子。ちょっと斜に構えた影のあるムードに憧れたりしませんでしたか?女性って本能的に「強さ」に惹かれるのだそうです。子供の頃には、目に見えてわかりやすい強さに惹かれちゃうその結果が、あの「モテルール」なわけです。
でも、いつまでも直感的な出会いを重視していたら、危ないクジをひいてしまうことも。大人になってから、本能が引き寄せる強さは「粗暴」や「横暴」と紙一重なのですよ。本当に芯の強い男は、強さをひけらかしたりしないもの。わかりやすい強さというのはつまり、小心者の小者が着ている虚勢なのです。さて、器の大きい男を求める人はそもそも、穏やかで負の感情の起伏が少ない人間が殆どです。表面上に強さなどは垣間見えないはず。穏やかでつまらないと思っている時点で負けですよ。安定的なものの先に幸せは顔を出すのです。